360studio211018
2021.10.18

山麓丸スタジオ、スタッフ募集のお知らせ

株式会社ラダ・プロダクションでは、本年6月にロンチした「360 Reality Audio」に特化した 日本初の空間音響スタジオ「山麓丸スタジオ」を運営しています。こちらのスタジオ業務拡大に伴い、スタジオでの制作、運営をご一緒いただける方を探しています。

 

当社のステートメントでもある「Catch a Moment 心に響く瞬間」をお客さま、ユーザーの皆様に提供できるよう、日々の創意工夫を共にできる方のご応募をお待ちしております。詳細は以下内容ご確認の上、ご応募いただければ幸いです。

 

 

 

職種:

レコーディングスタジオ・アシスタントエンジニア

 

業務内容:

・立体音響スタジオのアシスタント業務全般

・レコーディング、ミキシングに係るマスター管理、入稿管理業務

 

*山麓丸スタジオ参考記事

https://biz.musicecosystems.jp/case-study/360studio/

https://www.avidblogs.com/ja/avid-hdx-mtrx-sanrokumarustudio/

 

求めるキャリア(スキルや応募資格・経験者優遇):

 

・立体音響、空間音響でのミキシング、新しい音作りに興味のある方

・ミキシングスタジオ現場経験者(MA経験者も歓迎)

・社会人としての一般常識、ビジネスマナーを有する方

・責任感と協調性がある方

 

雇用形態:

契約社員/アルバイト/業務委託

*適性条件に応じて相談

試用期間あり(3ヶ月程度)

 

勤務地

主として(株)ラダ・プロダクション 山麓丸スタジオ

 

 

所在地:

東京都港区南青山3-10-9 グロリア南青山

 

勤務時間

7時間/日(休憩を除く)×営業日数/月

営業時間 11時00分から19時00分

*契約条件により、専門業務型裁量労働の場合は時間応相談

 

給与

※経験・能力等考慮の上、当社給与規程に準じます。

 

待遇・条件

交通費全額支給、社会保険完備(契約社員の場合)

 

休日・休暇

完全週休2日制(土、日曜)、祝日、夏季休暇、年末年始、慶弔休暇等

 

必要書類

履歴書(写真貼付)と職務経歴書(書式自由)を合わせてご郵送下さい。

 

応募方法:

郵送

 

 

郵送応募 宛先

〒107-0062

東京都港区南青山3-10-9 グロリア南青山101

(株)ラダ・プロダクション 山麓丸スタジオ 採用係

応募締切11月1日(月)必着

 

注意事項

※応募締切日以降1週間~1ヶ月以内に書類選考通過者のみ面接の日程をご連絡いたします。

※応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。

※応募書類は今回の採用選考にのみ使用し、同意なくそれ以外の目的に利用したり第三者に提供することはございません。

 

IPSA_DiscoverMe (2)
2021.09.21

「IPSA Discover ME」グローバルキャンペーンの音楽をプロデュース

グローバルに活躍するアーティスト Howie Lee、Licaxxx、machina、MEITEIによる立体音響サウンドを提供しました。テーマに応じて書き下ろした、心地よい音楽があなたの心が求める目的地へとをいざないます。

prosound (2)
2021.09.21

新スタジオ・山麓丸スタジオが「PROSOUND」誌の表紙特集に

当社のプロダクション・スタジオ「山麓丸スタジオ」が9月18日発売のPROSOUND10月号の表紙、特集記事にて紹介されています。

360 Reality Audioでの制作に特化したスタジオ設計や制作フローなどについてご案内してます。

https://online.stereosound.co.jp/ps/17481559

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2021.03.24

日本初!ソニーの新しい音楽体験「360 Reality Audio」の 制作に特化したスタジオがローンチ ~スタジオ顧問には吉田保(日本レコーディングエンジニア協会理事長)が就任~

音楽制作会社「株式会社ラダ・プロダクション」は、21年6月上旬に東京都港区南青山の本社に新オフィス/スタジオを設立します。名称は「山麓丸(サンロクマル)スタジオ」。ソニーの新しい音楽体験「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」(*)での3D音響のサウンドデザイン、制作に本格対応したレコーディング・スタジオとともに、同スタジオでの立体音響の音源ミックス、コンテンツ制作業務を開始します。また、スタジオ顧問として大滝詠一「A LONG VACATION」はじめレコーディングエンジニアとして数々の名作を手がけてきた吉田保(よしだ・たもつ)氏を迎えます。

 

「山麓丸スタジオ」は、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社、株式会社ジェネレックジャパン、株式会社シンタックスジャパン、株式会社エムアイセブンジャパン、株式会社メディア・インテグレーションの技術協力を得て設立。国内ではソニー・ミュージックスタジオ、ソニーPCLスタジオに続いて3スタジオ目、「360 Reality Audio」専用スタジオとしては初となります。360度立体音響空間での適切なスピーカーモニター環境を実現すると同時に、PC負荷の高い立体音響コンテンツの制作をスムーズに行うため、分散処理に対応した機材ルーティングを構築します。

 

またスタジオ・ローンチを前に、昨秋より「360 Reality Audio」での新しい音楽体験を活かしたレコーディング、ミックス制作を研究開発するため、東京藝術大学 音楽環境創造科亀川徹教授との共同研究プロジェクトを実施。この一環として新レーベル「panorama note」を設立し、全編「360 Reality Audio」に特化した新録クラシック作品「YOSHIDA TAMOTSU CLASSIC」を4月16日にリリースします。

 

ワイヤレス・イヤフォン市場の成熟、5G通信環境の普及とともに、コロナ禍の昨今ますます注目される立体音響コンテンツの世界。その制作の一翼を担うべく、ラダ・プロダクションでは「360 Reality Audio」対応音源のミックス、レコーディングをはじめ、体験型コンテンツ、立体音響によるライブ映像配信も視野に、音楽レーベル、クリエイター、クライアントの皆様とのコラボレーションを積極的に実施します。

 

・株式会社ジェネレックジャパン代表取締役 村井幹司様のコメント

日本初の「360 Reality Audio」専用スタジオのご設立、心よりお祝い申し上げます。ひとえに御社の皆様の努力の賜物と存じます。
この360度音響空間の構築に際しまして、Genelecの集大成である同軸3ウェイ・ポイント・ソース・モニター、The Ones「8331A」のご採用およびGLMソフトウェアによる周波数応答やディレイ補正、リスニングレベル等のキャリブレーション機能をご活用いただけたことは、私どもにとっても誠に誇らしく、また貴重な経験となりました。今後とも全力でサポートをさせていただくと共に、360度音響空間のさらなる普及と山麓丸スタジオの今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

公式ホームページ: https://www.genelec.jp/

 

・山麓丸スタジオ顧問 吉田保コメント

今回、「360 Reality Audio」という新しい音響体験に特化した新スタジオ「山麓丸スタジオ」に顧問として参画することになりました。私自身は昨秋より、新録クラシック音楽プロジェクト「Yoshida Tamotsu Classic」で「360 Reality Audio」を念頭にしたレコーディング、ミックスを行い、今回のスタジオ運営へのヒントを得ることができました。長年のミックス・エンジニアとしての知見をベースに、「山麓丸スタジオ」のスタジオ・エンジニア達と新しい音響体験を提供していきたいと思います。

 

*「360 Reality Audio」はオブジェクトベースの立体音響技術でアーティストがライブ演奏をする場に入り込んだかのような、臨場感豊かな音場を実現する新たな音楽体験です。
対応のストリーミングサービスによりスマートフォン、ヘッドホン、イヤホンやスピーカー*でも楽しむことができます。
スピーカーは360 Reality Audio認定機種での再生となります。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ラダ・プロダクション プロダクト部門 中村/千阪
電話:03-6804-3698
contact[at]laderpro.com

813Recoreds_210204
2021.01.14

peechboy復帰第1弾シングル『we’ve dance music ’cause we’ve bodies』デジタルリリース

国内オルタナティブ・ハウスを牽引してきたDJ/トラックメイカー、peechboy。オリジナルとしては10年以上ぶりとなる新曲をリリース!

COS/MESやTRAKS BOYSらを擁し、00年代のオルタナティブ・ダンス・ミュージック・シーンで存在感を放ったレーベル、SWCの一画として活躍。その卓越したスキルで数々のフロアを揺らしてきた天才DJ、peechboy。
昨年オリジナルトラックの制作を再開した彼による復帰第1弾シングル”we’ve dance music ’cause we’ve bodies”は、影響を公言してきたTheo Parrishなども彷彿とさせる、ざらついた質感とサンプリング感覚も魅惑のディープ・ハウス・チューン!

https://t.co/SaSsZInIre?amp=1

peechboy / we’ve dance music ’cause we’ve bodies

Label: 813 Records
Cat No: 813R002
Format: Digital

musicmagazine210204
2021.01.06

ミュージック・マガジン誌の年間ベスト・アルバム特集Jポップ/歌謡曲部門で2位に選出

発売中のミュージック・マガジン2021年1月号<【特集】ベスト・アルバム2020 〜コロナ・イヤーを振り返る>において、LADERのスタジオ・エンジニア、Chester Beattyがミックス・マスタリングを担当したぼんぼん花ーーー火のアルバム「ぼんぼん花ーーー火」が選出されております。

https://open.spotify.com/album/1poLF2oZA7CgwMhWiqCe2Z…

また、入江陽さんの連載コラム「ふたりのプレイリスト」には、弊社の運営する813 Recordsからアナログ・リリースしたXTALがゲストとして登場。こちらも合わせてチェックしていただければ幸いです。

TYP!CALlogo
2020.11.06

TYP!CAL Recordsサイトローンチ&第1弾リリース

弊社スタッフの中村義響がオーガナイズするインディ・レーベル、TYP!CAL Recordsのサイトがローンチしました。

同時に第1弾リリースとなる2タイトルの7インチも発表されています。
是非ともチェックしてみてください。

 

サイトはこちら http://typicalrecords.com/

studioCLIP_210204
2020.10.12

2020年度グッドデザイン賞受賞

2020年度のグッドデザイン賞にて弊社が音楽プロデュースを担当した株式会社アダストリア様のサステナブル活動キャンペーンが受賞されました。

弊社は音楽プロデュースとしてキャンペーンソング「明日も、たのしいといいな。」の制作を担当させてただきました。ヴォーカルはルルルルズのmomiさんです。

関係者のみなさま、おめでとうございます。

XTAL
2020.09.18

XTAL 最新アルバム『Aburelu』の10インチ・アナログ盤リリースのお知らせ。

弊社では、これまでの広告音楽プロダクション部門に加えて、本年度より音楽レーベル部門を本格的に始動しました。関係者の皆さまのご協力のもと、良作をお届けできれば幸いです。
その第一弾作品として、XTALによる最新アルバム『Aburelu』のアナログ盤を、新たに立ち上げた音楽レーベル、813 Recordsからリリースいたします。

 

aburelu

アーティスト:XTAL
タイトル:Aburelu
フォーマット:10inch
レーベル:813
品番:813R001
発売日:11月中旬予定
販売価格:¥2,500 + 税

収録曲:
Side-A
01. Hare
02. Tasobi
03. Kakela
04. Yuran
05. Hakumei

Side-B
01. Mashiro
02. Ma-I-Ya
03. Sei So
04. Aburelu
05. Yorube

 

 2020年5月にアルバム『Aburelu』を自らのレーベル「Cizima」より配信リリースして以降、6月にはk404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務めるインダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」がオンラインで復活開催、7月にはGonno、Inner Scienceとの共同名義EP『Green Days / Steps On The Wind』や、盟友Jun Kamodaの主宰する(((JUN RECORDS)))から新曲『A Leap featuring Achico』を発表するなど、精力的な活動を展開しているXTAL。

 とくに実に4年ぶりとなったアルバム作品『Aburelu』は、従来のバレアリックなハウス・ミュージックや シティポップ・マナーの歌もの路線とも異なる、プログレッシヴかつローファイなIDMサウンドを展開。これまでのファンを驚嘆させると共に、オルタナティブ〜エレクトロニック・ミュージック愛好家の注目を集める話題作となりました。

 その初のフィジカル・リリースとなる本作は、UKの名門スタジオCurve Pusherのカッティングを採用した限定10インチ・アナログ盤。ラダ・プロダクションが運営する音楽レーベル、813 Recordsからの第一弾作品となります。
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2019.08.02

「サウンド&レコーディング・マガジン」連載のお知らせ

サウンド&レコーディング・マガジン2019年7月号より、LADER ディレクター/エンジニアのChester Beattyの連載「Chester Beattyが使うStudio One」が掲載されています。

https://rittor-music.jp/sound/